あらすじ

私は今日もいつものビアンバーで獲物を漁る。 視線の先には、こんな場所には珍しい地雷系の女の子。 たまにはああいう子を味わうのもいいかもね。 そう思って、誰よりも早く私が捕まえる。 あなたはもう私の張った蜘蛛の巣にかかった、哀れな蝶。 食べられて、私の武勇伝になるだけ。 だからこの時は思いもしなかった。 私のほうが蝶だったなんて。

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カクヨム
カクヨム2026/03/08
  • 現在の作品【完結】地雷の首輪【短編】