あらすじ

ある時は、R'sアートコートで手を上げる。 声優俳優の『神瀬音雪(こうのせ おんせつ)』さんのオタクの僕は、イベントに来ない伝説のおたより職人『ごはんつぶたべたい』になりすまし、手を上げていた。 仕方ないだろ、おたよりが読まれないんだから。認知された状態で半年後のお渡し会にいくには、僕は、こうするしかなかった。 神瀬さんのたくさんの笑顔―ー天使のはしごを受けて、認知ゲージは増えいく。 僕はトップオタになって、最高になれるはずだったのに炎上して、ネットでリンチされ、されたのに、僕は震える右手と共に、週末の科学技術館サイエンスホールのイベに居た。

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小説を読もう2026/03/08
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