あらすじ
アニメの劇判や、年末の歌番組に出るような歌手に楽曲を提供している作編曲家・後藤沙也香。インタビュー記事で「天才」と評される一方で、沙也香にはずっと抱えている悩みがあった。
生きづらさを抱えながら、それでも生きる理由。それは——
以下は、同じ世界線の物語です。読後に読んでいただけると、より楽しめるはずです。
「消えたメロディ、電子の海」https://estar.jp/novels/26056775
——一人のファンから見た、裂ケルの話。
「ふたりぼっちの裂ケル」https://estar.jp/novels/26069971
——弟から見た、姉の話。