あらすじ
「ゆたかくんはね」
ヒカリさんはオザキのことをそう言った。
弟のようにかわいがっていた
ゆたかくんの訃報
守りきれなかった自責の念に
ヒカリさんは苦しんでいた。
そばにいた私は
ヒカリさんの心の奥が見える。
想定外過ぎる出来事が相次ぎ、
ひかりさんは力尽き、
みなの前から姿を消した。
アーティストゆたかくんではなく、
弟のようなゆたかくんだけを
覚えておこうと。
ヒカリさんへ
お会いできないまま長い年月、
新しい音楽が生まれ
世代も社会も変わりました。
Yasさんもあなたを探しています。
ただただ昔話がしたいです。