あらすじ

僕だけの特等席____埃っぽい体育倉庫。 ある日からここに住み着いた顔の綺麗な先輩と、雑談をしながら本を読む。 そんな日々が続けばそれだけで幸せだった。 「……春から、東京なんだ」 彼と過ごし、彼と別れて、また彼と再開する。 結局伝えられなかった言葉を抱えて。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/07
  • 現在の作品桜に消えた貴方へ