あらすじ

本当はしっかり者でもサバサバ姉御肌でもない。 ただの臆病者です――。 就職して4年。 自分は「女として見られないんだ」としっかり認識したら、楽に生きることが出来るようになった。 恋なんて私には必要なし。 それを分かっているし、それでも十分楽しいし。 だから、今日も、明るい笑顔を振りまきます。 ――たとえそんな自分に疲れる時があっても。 もう傷ついたりしたくないから。 何かを期待して落ち込んだりしたくない。 それが、毎日を上手いことこなしていく『大人の術』だ。 それなのに、どうして、こんなにも胸が痛くなるの――? 外面は元気な姉御肌 「女、捨ててますけど、何か?」 内野沙都(ウチノ サト) × 冷静無愛想エリート同期 「いい加減、その仮面はがしたら?」  生田眞(イクタ マコト) 無愛想な殻の中に、激甘な男が詰まっておりました。 ーーー* *ーーー ※レーティングは、念の為程度です。 ※過去に書いたものを大幅に手直ししたものです。他サイトに掲載されていた『臆病者で何が悪い』の改稿版です。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/07
  • 現在の作品臆病者と、無愛想な彼