あらすじ

街中の横断歩道で、彩と大樹は偶然目が合う。青信号のうちに渡れば届く距離なのに、二人とも一歩を踏み出せない。 やがて信号は赤に変わり、すれ違ったまま時間だけが過ぎていく。 残ったのは、踏み出せなかった一歩への小さな後悔だった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/08
  • 現在の作品渡れなかった横断歩道 ~告白