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あらすじ
街中の横断歩道で、彩と大樹は偶然目が合う。青信号のうちに渡れば届く距離なのに、二人とも一歩を踏み出せない。 やがて信号は赤に変わり、すれ違ったまま時間だけが過ぎていく。 残ったのは、踏み出せなかった一歩への小さな後悔だった。
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