あらすじ
創造主たる神は疲れていた。いくら調整しても無くならない争いばかりの世界の管理に疲れていた。
そんな時、大昔に自分で作ったルールを思い出した。
”神が狂ったなら休ませよ”
狂ったフリをした神は、安全安心な器となる少年の身体で地上世界を満喫しようとしていた矢先、守られるはずの身体は守られず死亡。
自分以外の創造種の創造主によって作られた異世界へと転生することとなった。
目的が自分の作った世界観光から、他神の作った異世界観光に変わっただけ、楽しまない理由はない。
神による異世界観光がここに始まる。