あらすじ

時は今より少し未来の日本。
AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。

神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。

紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。

箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。

友人として接してきたつもりだった…。

しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。

『愛してる…』

教えたことのない言葉で迫ってくる優。
治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。

「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」

「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」

「は?」

休眠中でもAIアンドロイドは学習している。
気がついた時には手遅れだった。

愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか?

気まぐれ更新の短編集となってます。

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アルファポリス
アルファポリス2026/03/07
  • 現在の作品AIアンドロイドが恋を学習しました