あらすじ
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』が開幕!
しかし、その放送を誰よりも食い入るように見つめる三人の男たちがいた。
ひとりは、拙作「戦国転生したら秀長の息子でした」の主人公・豊臣秀長の嫡男・秀成
ひとりは、秀長を支え、後に築城の名手として名を馳せる文武両道・藤堂高虎
そしてもうひとりは、織田・浅井の激動を生き抜いた秀成の祖父・|磯野員昌《いそのかずまさ》
「父上の青年期からの活躍、ドラマではこう描かれるのか!」と目を輝かせる秀成
「ふむ、この築城描写は甘いですな……」と技術面に厳しい高虎
「戦場はもっと怖かったぞ!」と昔を懐かしむ(キレる)員昌
戦国転生したら秀長の嫡男だった男・秀成(史実にはいない)が、戦国の世を生き抜いた最強の男と浅井四翼と謳われた祖父と共に、大河ドラマの感想からマニアックな史実解説までを毎週お届けする「メタ視点」歴史エッセイ。
これを読めば、日曜夜の放送が百倍楽しくなる、本作「戦国転生したら秀長の息子でした」が千倍楽しくなる……かもしれません。
本作の方もよろしくお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/822139843670065586