あらすじ
その昔、魔女や魔法使いと呼ばれた古代民の住んでいたこの大陸に諸王国が上陸した。
侵略と略奪を幾度となく繰り返し、大陸から古代民たちが姿を消した。
諸王国は、婚姻を利用し領土を広げてゆく「帝国」に飲み込まれてゆき、壮絶な内乱と戦争の果てに現在残った国は4つ。
自然と産業が共存する豊かな王国、ラピス。
内乱の果て帝国から独立した国の一つ、ゴーネル。
圧倒的な影響力を持つ帝国、ハーヴィツ。
そして…帝国すら手を出せない最強の傭兵の国、血のブルートの異名をもつブルート公国。
とある理由から現ブルート公爵、ルチル・ブルートに拾われ、暗殺者として育てられた少年、エスティーは隣国ラピスの姫、キャンディッドを暗殺する任務を受ける。
城に衛兵として潜り込み、新月の夜、闇に紛れて姫を亡き者にせんと剣を振り下ろすがその剣は誰かに受け止められて…?その人物はエスティーの正体を見破っていて…
崖っぷち暗殺者と訳ありな身代わり姫が織りなす、中世ヨーロッパ風ダークファンタジー!
数々の明かされてゆく秘密。陰謀。裏切りの果てに、二人がたどり着く結末とは…
以下…作者、宿理漣緒より皆様へ
一応レーティングつけましたが、作者自身過度な暴力描写を好まないため、かなり控えめです。部分部分怖い描写がありますが世界観として楽しんでいただけるように、表現の配慮など頑張ります!
登場人物や作中の歴史などは史実を基にしたものもあります。(作者がだいぶ自由に改造しておりますが…)
有識者の皆様はぜひ温かい目で&推理していただけると楽しいと思います!
世界史齧ってないよ!の皆様は、興味があったらでいいので作者に『気軽に!』『超気軽に!!』これ何~?って問いかけてみてくださいね?(大丈夫、実は俺も日本史Bだったs(強制終了))
ダークファンタジー書くの初めてですが…お楽しみいただけたら幸いです!