あらすじ

僕には一人の友達がいた。 あいつは成績優秀、運動万能、顔面人間国宝で、女子男子問わず人気が高い。 でも、ちょっとおかしなところがあってね。 あいつはチートなんだ。 ラノベなんかでよく見る能力は大体習得してるし、物質を産み出したり、変身したり、空間を切り取ったり、時間を巻き戻したり、人に乗り移ることだってできる。本当に、チートを全て兼ね備えた、現実の本物チート野郎だった。 その気になれば世界、いや、宇宙の王になることだってできるろうに、あいつはその力を悪いことには使おうとしない。勿論良いことだけど、良いことに使うかどうかもあいつの完全な気まぐれなんだ。 その割には日常で超がつくほどの力を無駄遣いしまくり、僕やみんなに迷惑をかける。なのに嫌われないのは、果たしてあいつの能力なんだろうか。 彼の名前は季石千糸(きせきちいと)。僕は彼と、チートに染まりまくった日常生活を送ることになる。 *基本的にだらだら更新。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/03/06
  • 現在の作品僕とチートの日常生活