あらすじ
18歳女子の「関関同立」受験にまつわる話です。
同じような悩みを持つ方にもお伝えしたく、参考になれば幸いです。
▼登場人物
佐藤 この書簡(手紙)の著者。東北在住の中年女性。
梨乃さん 佐藤の親友の娘さん。18歳。北関東で生まれ育ち、家の転居で高校から関西へ。このたび大学受験を迎えた。
佐藤、親友、友人山田は早大一文卒。
▼前提
私大文系の梨乃さんは関関同立を受験し、みごと関関2大学4学部に合格した。ところが結果に納得せず「浪人して同志社を受けたい」と言い出して親を困らせている。同志社に強い憧れや目的があるわけではなく、世間的な評価やネームバリューが気になるから、とのこと。
佐藤は親友から「客観的にアドバイスしてやってほしい」と言われ、手紙を書くことにした。