あらすじ
都内で事務職として働く私、結衣、27歳。
職場では「冷静で仕事が早い」と頼られる日々。でも、そんな私には、誰にも、絶対に言えない秘密がある。
きっかけは中学生の夏。放課後の教室で、女友達5人に抑え込まれ、全身をくすぐり尽くされたあの日。
笑いすぎて涙が溢れ、酸欠で意識が遠のく中、私の心には消えない「刻印」が刻まれてしまった。
大人になっても消えない、あの逃げ場のない快感への渇望。
ネットで見つけた『くすぐり師』との密会や、日常に潜む「くすぐり」嘘偽りなく綴ります。
これは、一人の女が理性を失い、のたうち回る姿を晒した体験談です。