あらすじ
闇が包む街、冷たい雨の降る狭い路地で俺はコイツと出会った。
彼は傘も差さずにオレを鋭い瞳で見つめていた・・・いや、見下していたのかもしれない。
少しでも退屈しのぎになるだろうと思った。軽い気持ちで・・・今になってはなんて面倒なものを拾ったんだろうって後悔する。
世の中にはこんなに優しい人がいるんだなって感心した。
でも、それはつかの間だった。
「おい、そこのモヤシヒーロー。早く朝食の準備しろ」
「はいぃ!!ただいまぁ!!」
*BL要素・・・はないはず…(今のところ笑)
*多少ひどい表現アリ。でもギャグなのでノリで見てください。
*この小説は章ごとに一人称の人物が入れ変わります。(ホスト→ヒーローという風に)その辺りの方ご了承ください。
作者の知識は非常に乏しいです…そしてヘタレです。
指摘等ありましたら優しくアドバイスいただきたく思っております。
ではでは、鬼畜とヘタレワールドにご案内いたします。