あらすじ
神の弑逆を企てた反乱軍により起きた神滅の大戦から幾年月。
龍脈の異常活性で、豊かな文明が自然に没した和深大陸。
残された人々はかつての繁栄の遺構と大部分が失われた窮理・舎密の技術(科学・化け学)を以て、かろうじて生きながらえていた。
権勢を振るった妖怪は、今や追われる側となり――。偉大なる、神の使いを静かに、雌伏して待つ。
一匹の狐――玄狐たるそのあやかしは、名を狐丸と名乗った。
彼は荒れ果てた和深に降り立ち、生き延びるため知恵と力を振り絞り、戦う。
後の世に狐の神として名を残す玄狐・狐丸の狂奔めいた戦いと冒険を描いた、終末世界生存活劇譚。
※中の人の代理キャラを主役に、うちの子をオンパレードしたただの自己満足小説です。
Misskey.ioでの身内間のネタも含みますので、ご了承ください。
※完全人力創作です。
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私以外にも多大な迷惑がかかるうえ、個人の権利・知的財産が利用・悪用されてははっきり言ってたまったもんじゃないです。