あらすじ

夜の解剖学研究室。骨学実習を終えた後、助手の荻原(おぎはら)は骨を箱に綺麗に詰め直す作業をしていた。 その箱のひとつに書かれていた数字が『19』であることに気づく。 なんとも言いがたい感情のまま作業していると、どこからか甘い匂いが漂ってきて……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/06
  • 現在の作品拝啓、白い者達へ