あらすじ

婚姻政策で他国の王の側室として後宮に入る_____ はずだったのだが。 そこにいたのは 王国財務官、外交官、宮廷魔術師長、諜報局長。 なぜか国家中枢の様々な「仕事」を担う女性たちだった。 しかもこの後宮、どうやら_____ 一番偉いのは王ではなく、王妃様らしい。 知性と威厳を兼ね備えた第一王妃エレノア。 彼女を中心に動く、不思議な後宮。 天真爛漫な転生王女レイナは、 美しく有能な女性たちの中で少しずつ居場所を見つけていく。 そして気づく。 ――どうやら私は、王様ではなく王妃様に惚れてしまったらしい。 王妃中心の後宮で始まる、 知性と恋と宮廷政治の物語。

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小説を読もう2026/03/06
  • 現在の作品転生したら王妃様の後宮に嫁ぐことになりましたが、どうやらこの国は王妃様が一番強いようです