あらすじ

幼い頃から魔法を使うことが憧れだったアニエスは魔力がないが故に夢に破れていた。このままだと使えないと諦めるしかないのかと思われたがしかしまだ自分には出来ることがあるはずだと奮闘した。 その結果、路地裏に一つの店を見つけ、そこが魔法書を扱っていることに感銘を受けた。店主に訊けばなんでも稀代の魔法使いが製本しているらしく、上手く取り繕えば第二店舗も考えているらしかった。 これだとアニエスは即決し、自分が第二の店主になることを決意する。第一の店主が言うに稀代の魔法使いは街外れの丘に住んでいるらしく、説得出来たのなら言う通りにしてもいいと言い張った。 これは稀代の魔法使いと喋る黒猫がアニエスと織り成す奇天烈な魔法書店の物語だ。

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小説を読もう2026/03/06
  • 現在の作品すごもり令嬢の奇天烈な魔法書店