あらすじ
今、日本の人口のおよそ10%が病気を持っている。
その名も『NR-ウイルス』。
これまでの研究でだいたいのことが分かってきた。
このウイルスは空気感染を起こす。
しかし、その確立は1%にも満たない…。
この『NR-ウイルス』は死に関わるような病気ではない。
では、いったいどんな病気なのか…。
早い話だと、能力を持つ…と言われている。
普通の人間では考えられない力を発揮する…と。
そして同じ能力を持つことはない。
この物語はとある高校で起きた能力者達の死闘のお話である。
※この作品は7名で書いていて、暇な時に暇な人が続きを書くって感じなので多少は矛盾点があると思います。また、私は尊敬する小説の一部の設定とかパクってる部分があるのですが、初作品と言うことで暖かい目で見守っていただけると幸いです。
では、大したものじゃないですが読んでみてください。