あらすじ

「ねぇ!……俺、やっぱり納得できないよ!」  前を行く少女に、少年は声を上げる。 「……? 何が?」  その少年の言葉に、少女は本当にわからないというように首をかしげる。  そんな少女にしびれを切らしたように、少年はさらに声を荒げる。 「だって、おかしいじゃないか! ……君の腎臓一個売り払って、得たものがホットドッグ一個だけなんて!」  笑っている彼女を、本当の意味で幸せにしたくて。  少年は、少女に声をかけた。

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エブリスタ
エブリスタ2019/03/02
  • 現在の作品腎臓を売った。ホットドッグになった。