あらすじ
山奥の町で出会ったのは、顔も体もどストライクな魔術師。
しかし中身は、とんでもない執着ストーカーだった。
媚薬の原料を求めて東の洞窟へ向かったルイ。
魔術で封をしたはずの洞窟に、なぜかその男は入ってきた。
「何日か張ってれば絶対に来ると思ったよ」
逃げ場なし。
媚薬まみれ。
そしてなぜか、体の相性は抗えないほど最高。
支配され、抱かれ、何度も達して――
気づけば、すべてを忘れていた。
「どうせ忘れるくせに」
余裕腹黒魔術師×性欲に弱いコソ泥青年
追いかけられて、捕まって、忘れさせられる
執着ループ系ファンタジーBL。
※ 前作では諸々反応いただき、ありがとうごさいました。嬉しかったので続き書きました。
※お初の方は『【短話完結BL】バカクズ元騎士を酔わせて×××しました』を先に読まれたほうが良いかもです。