あらすじ
鎌倉時代以来の〝スーパー猫の日〟緊急企画にして、
超・妄想コンテスト「猫」応募作☆
2022年2月22日……と、〝2〟がたくさん重なる超レアな〝スーパー猫の日〟なので、構想一時間、執筆2日で急遽、〝猫〟テーマの短編を書いてみました!
超短いふざけた作品書くつもりが、がっつり妄コンの字数制限近くまで書いてしまったw
最近ハマっている「妖怪を現代的に描き直した実話怪談風ホラー」と同じように、神奈川県戸塚に伝わる化け猫(あるいは猫又)の伝説〝猫踊り〟をモデルとしたお話なんですが、今回はホラーではなく不思議なお話…というか、コメディ色の強い〝ゆるホラー〟です。
〈あらすじ〉
商店街の醬油屋の息子である〝僕〟の、コレクションしている手拭いがちょくちょくなくなるという怪事が起こる……それに、商店街の他のお店でも物がなくなったり、どこからともなく三味線の音が聞こえてくるなどの不可思議な出来事が頻発している様子。
そんな中、〝僕〟の家で飼っている10歳の老猫〝センリ〟が毎夜どこかへ出かけてゆくという奇妙な行動もとり始めて……。