あらすじ
この世には我々人間の暮らしている人間界の他にも世界がある。
その世界は魔物が支配する世界である。
一方、太古の昔より我々の住んでいる大地を含めた太陽系、銀河系、星々という天体には◯にゝという怪しい言葉を司る絶対という存在があった。
キリスト教では「GOD」といい、仏教では「阿弥陀如来」といい、神道では「天之御中主神」と言い、その他の宗教では「天主」「天帝」とも言う。しかし、これはの神は呼び名は違うが、大宇宙から見れば同じ神である。
この神々の系譜には一神多神汎神という八百万の神がいる。
この小説は神々と悪魔との闘いの物語である。
この物語の主人公はヤマトタケルである。年齢は20歳。
一緒に異世界を探訪するのはツルとカメである。ツルとカメは大神から特別な使命を受けている。その使命とは人間界から異世界に転生したヤマトタケルを助けて無事に神界の最上階に鎮座まします大神の所まで案内する事であった。
しかし、その道のりは山坂多い旅の道であったのだ。
行くてには魔物たちがタケルたち一行を待ち構えている。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実在していても一切関係がありません。
それでは、私が執筆を開始したこの小説を最後までお楽しみ下さい。