あらすじ
〖この時間(せかい)は──真か偽りか。〗
鬼とヒト、2つの種族が交わる時間(せかい)譚。
舞台は漢・三国時代。
一人では咲くことができなかった〈華〉のもとにやってきたのは、時間と空間を司る力を持つ〝桜の鬼〟。
それは同時に、この時間(せかい)に〝終焉〟が近付いていることを意味する。
──何故ならば。
この時間(せかい)での、友情、信頼、そして恋。
それら全てを〝無〟に戻す──それが「桜」を名乗る者の存在意義(しめい)なのだから。
◆史実無視 ◆創作三国志 ◆中華×和風ファンタジー
◆しばらく不定期更新とさせていただきます。