あらすじ
スナイパーの存在をどうにかしたいアマヤは、助けたいと思う女性ミウと再会した翌日にその行方をキヨイと一緒に探す。だが早々に行き詰まった。
そこへ、警察官と一緒にハーフの若い女サリーが現れる。
命を懸けて優しいことがしたい――そんなサリーにアマヤは協力する。
二人は行動を共にする――ある時、サリーはアマヤに告白し、抱いてと求める。
彼女の求めに、アヤマは選択した。
その後も、彼は選択を迫られる。サリーを消すか世界の封印か――
一方、彼は罪の女ミウについて選択肢を持たない。
そんな彼に、サリーは殺意を告げる。
そして、驚く彼にさようならを言って彼女は消えた。
彼女とはもう出会えない……キヨイと話してアマヤは分かった。
そんな彼にキヨイは、スナイパーをどうするか聞く。
スナイパーは放っておけばいい、と彼は答えた。
彼はミウのことも聞かれた。
彼女を助けることを、彼はすぐに答えることができなかった……