あらすじ

「特段やることもないから、デスクに向かって頭の中の雑念を書き殴ってみた。……自分でもどうかしてると思うけど」 そんな一言から始まる日本最古(?)の毒舌エッセイ『徒然草』。 そこに書かれていたのは、700年後の今と全く変わらない「人間の浅ましさ」と「生きづらさ」でした。 ・「血筋(親ガチャ)」に絶望する。 ・「中途半端な成功者(インフルエンサー)」のドヤ顔にイラつく。 ・「承認欲求まみれの坊主」に草を生やす。 ・「タイパ至上主義」を華麗にスルーする。 鎌倉末期の最強ニート・吉田兼好が、現代のネットスラングを借りて、迷える僕らの「煩悩」をブッタ斬る! 全243段、一字一句(の精神を)逃さずアップデート。 教科書では教えてくれない、兼好法師の「本音」と「ブーメラン」をあなたに。 狂気の243日、毎日更新。 完走できるのか、途中で煩悩に負けてエタるのか。 兼好法師の「徒然(暇すぎ)」に付き合うつもりで、ゆるりと見守っていただければ幸いです。

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カクヨム
カクヨム2026/03/05
  • 現在の作品【超訳】徒然草 ──鎌倉末期の陰キャ僧侶が、現代の承認欲求と親ガチャをブッタ斬る243連発