あらすじ
「特段やることもないから、デスクに向かって頭の中の雑念を書き殴ってみた。……自分でもどうかしてると思うけど」
そんな一言から始まる日本最古(?)の毒舌エッセイ『徒然草』。
そこに書かれていたのは、700年後の今と全く変わらない「人間の浅ましさ」と「生きづらさ」でした。
・「血筋(親ガチャ)」に絶望する。
・「中途半端な成功者(インフルエンサー)」のドヤ顔にイラつく。
・「承認欲求まみれの坊主」に草を生やす。
・「タイパ至上主義」を華麗にスルーする。
鎌倉末期の最強ニート・吉田兼好が、現代のネットスラングを借りて、迷える僕らの「煩悩」をブッタ斬る!
全243段、一字一句(の精神を)逃さずアップデート。
教科書では教えてくれない、兼好法師の「本音」と「ブーメラン」をあなたに。
狂気の243日、毎日更新。
完走できるのか、途中で煩悩に負けてエタるのか。
兼好法師の「徒然(暇すぎ)」に付き合うつもりで、ゆるりと見守っていただければ幸いです。