あらすじ

森の小道を進んだ先にある小さな鳥居と祠。 『森の小道を進んだ先の祠には小さな神様が住んでいる』 幼い頃に夢の中で聞いたその言葉を信じて、新米ショコラティエの六花は毎日チョコレートを届けていた。誰かが管理しているようには見えないが、お供え物は毎日無くなっている。 六花のチョコレートはいったい誰が食べているのか…? それは…六花の想いによって生まれた小さな神様たちだった。桜、優雨、そして日和。六花の想いによって生まれた神々は、祠でシェアハウスをしていたのだった! そして、お供え物のチョコレートを毎日楽しみに待っていた。六花の作るチョコレートには何やら秘密があるようで…? 神様たちの日常を描く連作短編ファンタジー。

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カクヨム
カクヨム2026/03/05
  • 現在の作品ほこらシェアハウスー少女が信じた神様とひと粒のチョコレートー