あらすじ
能力《スキル》が世界に現れてから約七十年。
能力を悪用する犯罪者 能力犯罪者《スキッドエネミー》 が増え続ける中、人類は対抗策として人の身体を改造した戦闘用人種 ヒューマロイド を生み出した。女性しかなれないその存在は、国家警察に所属し人々の希望として犯罪と戦っている。
国家警察特殊能力犯罪対策隊の隊長 藍川モナ は、無表情で冷静なヒューマロイド。後輩の明るい隊員 ミエカ、そして少年隊員 カイト と共に任務に就いている。
ある日、能力を持つ怪盗集団 「ミラージュ怪盗団」 から予告状が届く。標的は、東京の光彩堂ミュージアムで展示されているサファイアのティアラ 「ブルー・セレスティア」 だった。