あらすじ
人の感情が「光」として見えてしまう女子高生、橘愛(たちばな あい) 。
その能力ゆえに他人と距離を置きがちな彼女の唯一の理解者は、あたたかいオレンジの光を放つ親友の愛南(えな)だけだった 。しかし、愛南の引っ越しにより、愛は再び孤独な学園生活を送ることに。
そんなある日、彼女は愛南と同じオレンジの光を持つ生意気な小学生・めろんと出会う 。
「俺、月から来たんだ」 月の住人だという彼との出会い、不思議な力を持つ魔女の祖母(グランマ)からの教え 、そして愛らしいチンチラの「ムーン」との触れ合いを通し 、愛は少しずつ地球での生と死、そして「自分と繋がること」の意味を学んでいく。なぜ親友は突然消えたのか? めろんが探す「月の王女」とは?
すべての真実が繋がった時、圧倒的な光と愛の奔流があなたの心を浄化する。
これは、地球という星で「愛」を学ぶ、すべての人へ贈る魂のファンタジー。