あらすじ

私、狩花菫(かりはな すみれ)の隣の席になったのは、手入れのされていないバサバサとした髪をおさげにした、赤縁丸眼鏡のヒョロっとした男子、水野巴江(みずの ともえ)だった。弱気でおどおどしているが、私は彼に妙な魅力を感じていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/05
  • 現在の作品食虫植物は逃さない