あらすじ

ミア・メッセンジャー:14歳のメイド 「ここがどこか、右も左も分かりませんが、今日も元気にお仕えします!」 サラ:? 正体不明のひきこもリトルウィッチ 「うぅ……。べ、別に、お世話なんて、しなくていい、のに」 【中編:7万字弱で完結予定】 1エピソード2600字未満 2026年3月5日より毎日15:15更新 魔法が失われた世界で。 この物語は人間のミアがリトルウィッチのサラに間違って召喚されたことから始まります。 ミアはそれでも孤独なサラのお世話を果たそうと懸命にがんばります。 何故? それは彼女もまた孤独だった過去があったから。 ミアは小さな子をみすぼらしい屋敷にひとりさびしく置くことはできなかったのです。 ミアはまだ14歳の女の子、時には失敗をし、落ち込み、元気もなくします。 ご主人さまのサラさまもだんだん心を開き、ミアを励まします。 その関係は姉妹のような、家族のような、主従を越えたものとなっていきます。 一筋縄ではいかないリトルウィッチとの毎日は驚きの連続! 魔界? 異世界? 密林の中のお屋敷、ここはどこ? 実は…… ミアの働きかけもあり、徐々にサラは行動範囲を広げていきます。 そこで出会うリトルレディたちに振り回されながらも。 ガールミーツガール。 どことも知れない深い森で出会ったふたり。 世界を救うような冒険は起こらないけれど、ふたりにとっては日常こそ変化と冒険に満ち溢れている?! ほのぼの童話のような世界観も、ちょっぴりアクションもあるので「暴力描写有り」と念のため付けました。 ふたりのかわいい関係性に是非ご注目ください!! ▼ 1エピソード2600字未満 ハッピーエンドも完結も確約 参考図書「魔女の薬草箱」(西村佑子著:山と渓谷社)

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カクヨム
カクヨム2026/03/05
  • 現在の作品迷いの森のリトルウィッチ ~なにぶんいたらない私ですが、シャイなご主人さまも、キュートなリトルレディも、精いっぱいお世話いたします!~