あらすじ
「どうせその鍛え上げた筋肉で自分の事を無理やり手籠めにして孕ませるんだろ!エロ漫画みたいに!!」
「……するわけないでしょうが」
「嘘だね!自分は知ってるんだ!ほらお腹ボゴォってするんだろ!」
「いやあれは演出上のやつで実際はあんなんならんでしょうに」
「……そうなのか?え、それって経験者は語るってやつ?」
「いや、ないけど」
「じゃあなる可能性もあるわけじゃん!シュレディンガーのボゴォじゃん」
「はぁ……じゃあもうそれでいいっす、はい」
性への興味はだれにも止められない、止まらない。
エロ漫画への並々ならぬ情熱を注ぐ少女に巻き込まれる変に面倒見のいい少年は大体馬鹿を見ることになる。
そんな話。