あらすじ

ナーランド伯爵家の一人娘メラニアは、18才の社交界デビューに婚約者のジュードと参加したが、媚薬を飲まされて王太子レスターと関係を持ってしまう。 そして助けに来たジュードは王太子を殴った罪で投獄され下半身不随の大怪我を負わされ、加えて釈放の為に10年間税が2倍という途方もない額を払う事になってしまった。その税を払う為に魔物狩りから引退していた父のトーマスが森に入り亡くなった。そんな時、メラニアは王太子の子を妊娠している事に気がつく。 メラニアはジュードにこの子の父親になってと訴え、ジュードは殻に閉じこもっていたのを恥じ謝罪した。 結婚した二人は領主として働き始めてメラニアは王家の色である黒目黒髪の子アレックスを産んだ。メラニアとジュードとアレックス、彼らは幸せにナーランドの地で平和に暮らしていたが、アレックスが10才になった頃、王太子がアレックスは自分の子だと兵を差し向けアレックスは城に連れ去られてしまう。 愛する我が子アレックスを連れ戻す為にメラニアとジュードは王家に立ち向かうのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/05
  • 現在の作品ナーランドの伯爵夫人