あらすじ

王女殿下が私を売ったのは、二十年間の護衛の末だった。 牢から脱出した私は、国境ではなく北へ向かった。殿下のいる王都へ。二十年間、殿下の判断には必ず理由があった。今回もそうではないか——確かめるために、私は戻る。 「あなたを売ったのは、事実です」 「知っています。理由を聞きに来ました」 【連載中/王宮政治/護衛騎士×王女】

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カクヨム
カクヨム2026/03/05
  • 現在の作品二十年仕えた王女が私を敵に売った。それでも守ることにした