あらすじ
暇人の暇人による暇人のための暇潰し。
西暦2564年、約五百人の日本人を乗せた宇宙船が宇宙コロニーに向けて地球を出発したが、道中で閃光に包まれた直後、どこかの星の重力に引き寄せられて不時着する。
それから1251年が経過し、人々は幾つかの村に分かれて生活を送っていた。その一村である壬玖(じんく)村に住む主人公の戸二谷虹介(第1話時点で6歳)が成長しつつも躍動する物語。
冗長且つ平坦な駄文に、君は耐え切る事が出来るか?
序章(これだけSF)と終章は約七千、文字数は一話に就き約六千、閑話は二千五百超の字数となっています。
誤字、脱字、衍字等は全て脳内変換でお願い致します(土下座)