あらすじ

守矢有栖、それは天才たる少年だった。 様々な学問を修め運動神経も良い文武両道の天才、 たった14歳、最年少記録を塗り替えて物理学、化学、医療の3つの分野でノーベル賞を受賞する程だった。 そんな彼の悩み、それは暇な事! 彼の家は諏訪大社の神官長をつとめて来た現人神の家、そのせいがなんか何時も後ろに大きな白蛇の神様が見えるのだ。 毎夜毎夜その神様が未来を見せて来たりなんか願えば叶ったりして少し世界に飽きてしまったのだ。 昔はどうせ幻覚、いつかは消えると思っていたが最近はなんか声まで聞こえてくるし物理的に物動かしてくるしガチで神様なのか、となっていた。 と言っても元々信仰がそうだし神様自体は大好きだしガチャでSSR引きまくりだし世界情勢を思って願えば奇跡が起こってなんか良い感じになったりゲームの抽選に当たりまくってうはうはだし、 そんこんなで新しいFD型VRMMORPGの抽選申し込みしバリバリに当てた。

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小説を読もう2026/03/05
  • 現在の作品才無し者に上は無く、才有る者に下は無い、