あらすじ

■更新頻度1日一話、初作品■ 2020年、世界は一変した。突如として世界各地に出現したダンジョン。ダンジョン内部では重火器は通じず、得体の知れないモンスターを倒せるのは、体術とダンジョン内で手に入れた武器だけ。18歳以上の若者たちはこぞってダンジョンへと挑み、新たな時代の英雄を目指していた。 主人公である神代カケルは高校三年生。1年前に両親を事故で亡くしており、いまは両親の保険金を使って一人暮らしをしている。 待ちに待った18歳の誕生日、カケルは念願のダンジョン探索者となった。ダンジョンへ潜り、1層で現れるスライムを倒した。 しかし、タケルはスキルを得ることはできなかった。大半の人間が初回討伐でスキルを得る。 しかしそれは100%ではなく、極稀にスキルを得られない人がいて、そういった人たちは「能無し」と呼ばれ、彼らはダンジョン探索をあきらめる。それでもカケルはあきらめきれず、「もう一匹倒せば…」という淡い期待を抱きながら、とうとう100匹倒してしまった。すると足元に魔法陣が現れて吸い込まれた。 目を開けると目の前には神社のような社が見えた。そこで人の姿をした狐に出会い、修行の末にスキルを手に入れる。

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カクヨム
カクヨム2026/03/04
  • 現在の作品僕だけの魔導書で世界最強 ~探索者になってクラスでちやほやされたかったのに、知られると厄介な未発見スキルを獲得しちゃったので、とりあえずバレないように最強目指そうとしたけど、そうもいかないようです~