あらすじ

人はただの動物にすぎない。 ほかのたくさんの命と変わらない生命のひとつの形に過ぎないの。 たとえば、心と体があるでしょ。 心を否定するわけではないの。心はあると思う。 でもそれは『魂』のようなものが『人の形』の中に宿るのではなくて、心は体の運動によって生み出される現象に過ぎないの。 心は体によってつねに生み出されている現象なの。 人には心と体があるのではないの。 人には『体しかないの』。 心は人の見ている夢に過ぎないの。 だからなにもかもが『体』によって支配コントロールされているってことになる。 不思議なことも秘密もない。 神様もいない。 あるのは体だけ。 マテリアルだけなの。 それが人の真実であり、この世界の正体なんだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/04
  • 現在の作品ジャスティスとラッキー。正義の味方と悪の組織と世界を滅ぼす不気味な女神さまの巨像。