あらすじ
あらすじ:
これは、主人公の“私”と、相棒の彼女(瑠璃色の瞳を持つ黒猫)の旅を描いた物語。
主人公は、純喫茶アルテミスの女店主や、
工房で暮らしている白内障のお爺さんに出会いながら、少しずつ自身の過去を思い出していく。
出会いと別れを繰り返しながら、旅を続けていくうちに、やがて、自身の本当の願いを知ることになる。
世界観:
異世界(死後の世界、黄泉の国)
テーマ:
走馬灯を巡る旅
ノベルゲーム(インタラクティブノベル)
登場人物:
・私
・瑠璃色の瞳をした黒猫
・狐の面をつけた女将
・工房で暮らしている片目が白内障のお爺さん
・喫茶店の女店主
・少女の姿をした駄菓子屋の店主
・クリオネの妖精
目次:
・いい人生だった
・届かなくても
・唯一無二の宝物
・もう許して
・振り向かないで
・忘れて
・良い旅を
旅先
・夢番地三丁目 田舎の温泉街
・おもいで商店
・純喫茶アルテミス
・旅人工房
・クジラの水族館
・おもいで図書館と屋上にある名前のない墓石
・灯篭流し、天空のプラネタリウム
・水面と青空がどこまでも広がる境界
小物設定:
・若葉色の日記帳(旅の記録を書き記す)
・百合の花(墓石に添える)
・メロンパン(主人公の好物、列車内で食べる)
・ヴァイオリン(愛用の楽器)
・クリームシチュー(工房のお爺さんの手作り)
・クリームソーダ(カフェのメニュー)
・図書館にある思い出の本達
・旅人工房のオルゴール(アメイジンググレイス)
純喫茶アルテミスのメニュー
・天の川のクリームソーダ
・三日月ドーナツ
・特性七夕ゼリー
・星雲バーガー
・十二星座クッキー
・月明かりのミルクティー
・小惑星パフェ
ゲーム要素
・膝の上の猫を撫でる
・駄菓子屋でガチャポンと的当てゲーム
(コイン7枚が店の中に隠れている)
・カフェのスイーツ作り(デコレーション)
・オルゴール作り(パーツを組み合わせるパズル)
・水族館でリズムゲーム
・百合の花を添えるだけ
・走馬灯の時に画面をタッチするだけ(ノイズ)