あらすじ

十五年前に家を出た母の連絡先が、父の遺品から見つかった。 追い詰められた私は、最後の頼みとして母に連絡する。 案内されたのは、地図にも載らない祠。 そこには「あまのじゃく様」が祀られていた。 願いは、反対に書かなければならない。 反対の反対は真実――。 けれど、そのおまじないには、 決して軽くはない“代償”があった。

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エブリスタ2026/03/03
  • 現在の作品あまのじゃく様―反対の反対は真実