あらすじ
気紛れに書き進めます。
ある程度書き貯めてから、一気に公開していこうと考えています。
※ここからあらすじ※
カリウルシアは、現皇帝の元に生まれた王子様なのに、国お抱えの占術師が次は女子だと断言していたものだから口裏あわせで王女として育てられた。本人は転生前の記憶を持ち、自分は男だと認識できていた為に、ニ度目の人生を楽しめずに居た。
「日陰暮らしの人生は嫌だ。そうだ、市井で暮らそう」
前世が魔術師だったので、その知識と技術を活かして城を抜け出した。
巻き込んだ孤児シンを弟とし、2人で三つ巴亭という宿泊施設に泊まり込みで働き始めた。
一方城では、カリウルシアの偽物が現れ、皇帝に可愛がられていた。カルアはそれで問題ないなら構わなかった。
そんなある日、宿泊客の噂話を耳にする。なんと、偽物カリウルシアと辺境伯子息を婚約者にするというのだ。
カルアは前世でしたある約束を守るため、婚約話を阻止するべく動いたが……
……というお話。
今はこのあらすじの範囲内までしか書けてません。
※レーティングは念の為であり、今のところ書く予定はありません。