あらすじ
時は西暦208年05月、
曹沖の死により曹家は闇に包まれた。
曹操「沖の死は儂にとって不幸だがお前には幸運だったはずだ!」
曹丕の目が孤独で冷たく曇った時、
同じように孤独に包まれた女性が現れた。その名は荀霊。
その父は漢の復権を願う荀彧。
荀霊は星読みの巫女で荀彧の娘。
しかし…荀彧の目に映るのは娘としてではなくただの駒。
2人の愛は血塗られた宿命も孤独も裏切りも全部引っくるめて愛すという執着の極みでした。
※この物語は曹丕が大好きすぎる作者が史実を参考に考えて書いたオリジナルの物語になります。但し、愛と執着が過激すぎるので…あと、はちゃめちゃな展開があるので苦手な方は気をつけて下さい。※