あらすじ

東京の路上で桑田佳祐のカバーを歌い続けてきた男。しかし、時代は流れ、彼の歌に足を止める者は誰もいなかった。男は冬の最中、高熱にうなされながら「次はもっと、誰かの心に届く歌を歌いたい」と願い、孤独に息を引き取る。 目覚めると、そこは青空の広がる異世界。手元には新品同様になった愛機、ギブソン・J-45。彼はそのギター一本を背負い、異世界の街から街へと歩み出す。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/04
  • 現在の作品SMILE〜ギター1本、桑田◯祐を歌う旅〜