あらすじ
とある国の幼い『王さま』は喉が渇いたので、傍控えの『メイド』にお茶を淹れろと命令した。
お題が 転 の コメディ の作品が書きたかったです。
書きたかったんですよね。
なんかよくわからない文章が、一応は生じました。
この作品は書き始めた段階では、一話2000字の三話で構成されるかな、との目算でした。
しかし書いている途中で作者の私が飽きてしまったので、一話だけになりました。
転 が作品の要素として入っているか怪しいし、コメディじゃない気がするし、なにより作者の私が飽きてるし。
こんな作品を提出するってどうなの!? ってすっごく思っているんです。今。
提出したいと思っている動機は、あれです。「挑戦なくして成長なし!」みたいな。
自分のことしか考えてない欲求なんです。不誠実だ。
だらだらと書いていて思ったんですけど、私が提出しようかどうしようかと、うだうだ悩んでいるのは真白さんの企画です。
真白さんはレギュレーション違反の参加者については、参加しちゃダメな人については、ちゃんとスパスパ切るんですよね。
清々しくて好感が持てます。
参加しちゃダメなら真白さんの方で切ってくれるし、提出するだけしちゃえ! と思いました。今。
ので、提出します。
コメディとかギャグって、なにで勉強すればいいんですかね?
この作品を書く前に、春風亭昇吉さんの『マンガでわかる落語』という本を読んでみたのですが、あまりよくわからなくて……。
面白さってやっぱセンスなんすかね?
それとも私がもっとアンテナを張れば、適当な指南書にぶち当たるのでしょうか。
私は真白さんに対して、あまり厳しさを感じていません。
正直に感想を言う、との真白さんの文章は要所ではオブラートに包まれている(と私は勝手に感じている。そして、それが悪いことだとは思わない)からです。
しかし今回に限っては、とある一点においてめちゃめちゃ厳しさを感じています。
それは、コメディの場合はタグに「コメディ」と明記しなければならない、という点です。
だってさ、想像して見てください。
「オレ、今からおもろい話するんで!」って言ってからの話で笑い取るのって、すごい難しくないですか?
ハードル ガン上がりですもん。相手も身構えてますからね、「おもろい話されるんだな」って。不意がつけない。
いやまあ、コメディの作品にコメディのタグをつけるのは普通のことだとは思うんですけど。
なかなかに鬼畜なルールだよなって思いました。
嫌いじゃないです。