あらすじ
雨の日。
俺はショック死した。
トラック?違う。
おもちゃの車を想像して一人でビビって死亡。
시발
それが俺の口癖だ。
元一級解決士。
今は九級。
異世界では観光客扱い。
なぜこうなった。
目を覚ますと中間界。
目の前には、気に入らないと人を即灰にする本物の闇の女神。
異世界特典を選べと言われ、
俺は女神を選んだ。
今思えば、頭がどうかしていた。
爆裂魔法しか撃てない自称半神。
血を見るとテンションが上がるマゾ騎士。
平均レベル60の一般市民。
そして俺は――
最弱ステータス。
これはハーレムじゃない。
事故物件だ。
だが安心しろ。
俺はまだ、本気を出していない。
たぶん。
全力バカ、時々本気。
異世界テンプレをぶち壊す生存戦争、開幕。