あらすじ

妖精が多いほど、国は豊かになる。 そんな国で生まれた、貴族の娘アイビー。 数年に1人生まれる『妖精の声が聞こえる者』でもあるアイビーは、国のため第二王子エヴァンと婚約していた。 が、エヴァン殿下は無愛想で、婚約にも消極的に見える。 ある日、妖精のイタズラでエヴァンの心の声が聞こえるようになったのだが…。 「アイビーが可愛すぎる!」「触れたい」「嫌われたくない」という、何とも必死な本音がだだ漏れていた。 えっ、殿下って私のこと好きだったんですか…!? 2000字・1話完結の短編小説です。

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小説を読もう2026/03/03
  • 現在の作品妖精のイタズラで聞こえた仏頂面婚約者の本音が、甘くてうるさすぎます…!!【2000文字】