あらすじ
ある日、いつも通り修行を終えた、シルトの前に、眩い光が集まりだした。光の明るさが収まり、恐る恐る目を開けて見れば、そこには、人がいた。
誰だ?と、戸惑い、まともに話せず、隙だらけの心に、その人物から爆弾発言が投げ込まれる。
「この世界での立ち位置は勇者だ!」
え?勇者?何でここにいるの?戸惑いつつも、話していく内に、事情があることを知る。状況を整理しようと、周りが見えなくなっていたシルトのもとに、2個目の爆弾発言が投げ込まれた。
『魔王を封印するための極上の剣を作ってくれ!」
シルトの心は完全に放心状態となった。最初は自分なんかに頼むなと思いつつも、懇願され、ついに根負けし、その無茶振りに応えることした。
果たして、シルトは勇者の願いを叶えられるのか?
残酷な描写は入れる予定ないけど、もしかしたらの保険です。気にする必要はありません。