あらすじ
マリユス少年はある奥様の計略で、ベルクール公爵家の小姓としてお仕えすることになったのですが、初日からご当主フレデリク様を池に突き落としてしまいます。
それでも、同じ小姓のアンリ少年と一緒にお仕えし、宮宰のアンブロワーズ・カヴァルカンティ氏や執事のウジェーヌ・ドゥリヴォー氏とも打ち解けてきていたある日、マリユスは公爵様の視察旅行に連れ回されて……。
ソフトに決闘シーンがあります。
時代設定はざっくりとメロヴィング朝、カロリング朝あたりのフランスを想定していますが、ストーリーの都合を優先しており、歴史や史実にはまったく忠実ではありません。