あらすじ

オカルト専門のフリーライター笠原は、大学の文芸サークルの後輩である桐生から、金縛りにあったと相談を受ける。 彼曰く、後ろ姿の女が夜な夜な現れて「返せ」と言い続けるのだという。 その後笠原は桐生の家に泊まるが、深夜恐ろしい霊障を経験することになる。 逃げようのない恐怖の中、笠原は桐生からある驚愕の秘密を打ち明けられる。 桐生は霊能者の茗荷夫妻の元を訪れ、夫妻とともに水上の山の上にある寺へ向かうが——。 ※画像はCanvaより。 これは妄想コンテスト用に書いた作品を改稿したものです。 ホラー短編賞 部門②「感情」にまつわるホラー 参加中。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/03/02
  • 現在の作品憑く