あらすじ
オカルト専門のフリーライター笠原は、大学の文芸サークルの後輩である桐生から、金縛りにあったと相談を受ける。
彼曰く、後ろ姿の女が夜な夜な現れて「返せ」と言い続けるのだという。
その後笠原は桐生の家に泊まるが、深夜恐ろしい霊障を経験することになる。
逃げようのない恐怖の中、笠原は桐生からある驚愕の秘密を打ち明けられる。
桐生は霊能者の茗荷夫妻の元を訪れ、夫妻とともに水上の山の上にある寺へ向かうが——。
※画像はCanvaより。
これは妄想コンテスト用に書いた作品を改稿したものです。
ホラー短編賞 部門②「感情」にまつわるホラー
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